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ステンシル本番


いよいよ、生地にインクをのせます。
このページでは、いかに道具にお金をかけずにやるか
ということをコンセプトにしています。

なので道具は

普通のカッターでカットしたクリアファイル

布を巻いた5個98円の台所用スポンジ

で行きます。その他には、パレットと新聞紙くらいでしょうか。


布の用意

生地は一度水通しをして、糊などを落として乾かしておきます。


1

絵の具を混ぜる。
セタカラーは混色可能です。パレットにとってお好みの色を作ります
(オペーク色では混色すると色が濁ってきます。
青+黄色=きれいな緑にはなりません。
明るい色を使いたい場合は既製のインクをご用意下さい)


スポンジに布をぎゅっと巻き付け、インクをつけます。
パレットの端でインクを馴染ませ、余分なインクを落とします。


ステンシルシートを手で押さえ、ポンポンとインクをのせていきます。
数回たたいてインクを染み込ませるようにします。

インクが多いとはみ出してしまうのでご注意下さい。
薄いかなと思う程度を何度もたたく様にすると失敗しにくいです。

シートの余白でもスポンジをこすりつけるように
インクを馴染ませながらステンシルすると良いでしょう。


ステンシルシートをはずします。


完全に乾くまで自然乾燥させます。
乾いたら当て布をするか、生地の裏から、
素材に合った温度で3分間スチーム無しでアイロンをかけ、定着させます。

完成!


補足

スプレーのりやマスキングテープを適宜使用すれば、
失敗(インクのはみだし)が少なくなります。
養生、大切です。

セタカラーオペーク基本の6色が小瓶サイズでセットになった
こちらもスタートにおすすめです。

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