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インクいろいろ実験

混色の色見本

濃い色の布にステンシルしてみると?

アクリル絵の具を使ってみると?

バーサクラフトで直塗りしてみると?

混色の色見本

使用したのは、ペベオ セタカラー オペーク(不透明色)です
青+黄色=くすんだ緑色になります。
彩度が高い色を使用したい時はその色を用意する必要がありますね。

濃い色の布にステンシルしてみると

下地に白を塗っておかないと残念な感じになります...
↓ ぎゃふんな失敗例 ↓


2度塗りしても、ムラができてしまいました。

Tシャツくん水性発泡インクを使用する

濃い色にステンシルするときは、どうしても布地の色が透けてしまいます。
何度も重ね塗りをしているとシートがズレてきたりして
境界がぼやけてしまう事もよくありますね。

Tシャツくん水性発泡インクをセタカラーに混ぜて使用すると、
アイロンをかける時にインクが発泡してインクに厚みがでて
地色が透けなくなります。

上の文字 セタカラー白100% 下の文字 発泡インク100%

左の星から
セタカラー白100%、セタカラー+発泡インク各50%、発泡インク100%

発泡インク100%の星は、盛り上がり過ぎて布地を反らせてしまっています。
文字は反っていないので、図案によっては濃度を調節する必要がありそうです。


発泡させる事によって、地色は目立ちません。

発泡インクの色は、白、黒、赤、黄、青、オレンジ、緑、紺
の8色が販売されています。
セタカラーと混色することができました。

  

アクリル絵の具を使ってみると

粘度の調節が難しいです!
滲みと色むらができてしまいました。

バーサクラフトで直塗りしてみると

四角いケースがちょっと邪魔ですが、
できないことはないですね。
細かい部分に色を入れるのが少し難しいです。

お手軽さはNo.1です。一個200円程から始められるのもいいですね。


そらまめを使用すると楽にできそうですね。
絶妙な中間色が揃っていて可愛いです。


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